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English Speaking Dentist in Hiroo, Tokyo
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顎関節治療

顎関節症の原因

顎関節症の原因として下記の2つが挙げられます。
(1)姿勢の悪さが引き起こす全身の筋肉のねじれ
(2)歯科医院での治療後に引き起こされる噛み合わせの異常 →噛み合わせ治療のページへ

当院ではこの基準をもとに、患者様の抱えている問題点を分析・診断し、それに基づいた治療計画を立てていきます。

姿勢の悪さがあごに与える影響の大きさ

人間の身体は、足裏からふくらはぎ、背筋、後頭筋(頭の後ろの筋肉)、そして目の上部までの一連の筋肉のつながり「起立筋」と、あごの上部の筋肉から、腹筋、大腿筋、足の甲というようにつながっている「屈曲筋」がバランスを取り合うことによって直立姿勢がとれるようになっています。あご周辺の筋肉は、「起立筋」と「屈曲筋」の接合点となっているのです。よって、全身の筋肉のねじれや骨の歪みなどは、ダイレクトにあごに影響を及ぼすことになるのです。

顎関節症を引き起こす姿勢の一例
〜足を組むことによって何が起こるのか?

日常生活で、椅子に座る際に足を組んで座っている方は多いと思います。電車の中でも足を組んで椅子に座ってらっしゃる方をよく見かけます。何気なく行っている行為ではありますが、実は顎関節症の原因につながることがあります。

図をご覧になられるとわかる通り、足を組んでいる状態の時、実は骨盤は9度傾いてしまっています。この状態が習慣化し、座った時に足を組まずにいられないような方は、胸椎(胸の骨)、頸椎(首の骨)、そして赤い線に示されるように腰椎(腰の骨)が曲がってしまい、青い線で示されているように骨盤の高さもずれてきてしまう可能性があります。そうなってしまうと、最終的には頭の角度もずれ、あごもずれてしまい、顎関節症を引き起こす原因となってしまうのです。

姿勢の悪さが引き起こす顎関節症の治療方法

姿勢の悪さが原因となっている顎関節症の治療は、下記の方法で改善を図っていきます。

立っている時、座っている時、そして寝ている時の正しい姿勢を指導し、身体のバランスを崩してしまった原因を取り除き、あごのずれを改善していきます。

マウスピースによる顎関節症治療について

当院では、顎関節症治療においてマウスピースによる治療法は使っても一時的にしか使用しておりません。

なぜならば、マウスピースによる治療法は一時的な改善にしかならない場合があります。また道具に頼ると、いつまでもそれを使用しなければならず、止めればまた元に戻ってしまう可能性があるからです。当院では、顎関節症の原因であるあごのズレを正すことから治療をスタートすることにより、症状を改善して行きます。


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