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小さなお子様をお持ちの方へ

虫歯予防は、お子様の健康に欠かせません。

虫歯の多い子は、「肥満になりやすい」「病気になりがち」「集中力がなく、記憶力が悪い」こんな傾向があることをご存知でしょうか?虫歯の多い子はモノが良く噛めないので、偏食になりがちです。栄養が偏った結果、肥満になったり、病気がちになる子が増えています。

また、「よく噛むと頭が良くなる」と言われますが、これは噛む刺激で脳が活性化して集中力や記憶力が高まるからです。反対に、虫歯が多くて食べ物をよく噛めないと、脳が活性化しないので、集中力がなく、記憶力の悪い子になってしまう傾向にあると言われています。

虫歯を予防することは、あなたのお子様が健康に成長するためにとても大切なことなのです。

お母さんの仕上げ磨きだけでは、虫歯は防げない!?

それでは、お子様の虫歯を防ぐためにはどうしたら良いのでしょうか?

お母様の中には、「子供を虫歯にしないために、お母さんがきちんと仕上げ磨きをしましょう」と言われたことがある方も多いと思います。確かにお子様を虫歯にしないために、お母さんがきちんと仕上げ磨きをすることは大切なことです。でも実は、仕上げ磨きだけで虫歯を予防するのは至難の業なのです。なぜなら、仕上げ磨きをしようと思っても、実際にはお子様が嫌がって思うように磨けないことが多いからです。

嫌がるお子様を押さえつけながらの歯磨きでは、「歯と歯の間」や「歯の溝」「歯と歯ぐきの境目」といった細かいところはどうしても磨き残してしまいがち。その磨き残してしまった汚れが原因で、虫歯になってしまうのです。

お子様の虫歯を予防するには?

予防歯科治療の様子

お母さんの仕上げ磨きだけでは、なかなか防げない虫歯ですが、歯科医院で予防歯科治療を受けると、虫歯にかかる可能性を相当抑えることができます。予防歯科治療プログラムとは、歯医者さんで行う虫歯を予防するための治療。歯のプロである歯科医師や歯科衛生士が高度なスキルで、磨き残してしまった汚れをきれいに取り除きます。さらに、フッ素を歯に塗布することにより虫歯に負けない強い歯にしていくのです。更にご自宅でのセルフケアプログラムを適切にお伝えして行きます。

その効果の程はというと、予防歯科治療をほぼ100%の子供が定期的に受けているスウェーデンでは、虫歯のある3歳児はたったの4%。ほとんどの子供が虫歯にかかっていません。予防歯科治療が普及していない日本では、96%の人が虫歯にかかっていますので、その差は歴然。日本でも、定期的に予防歯科治療を受ければ、スウェーデンと同じように虫歯を防ぐことができるのです。お子様を虫歯から守るため、歯科医院で予防歯科治療を受けてみませんか?

洋デンタルオフィスのお子様むけ予防歯科治療 <小児プログラム>

大切なお子様の永久歯を虫歯にしないためのプログラムが「小児プログラム」です。

ご存知でしょうか?6歳になるとはじめて生えてくる奥歯(6歳臼歯)は、10歳になるまでに4.3%が虫歯になり、大人になる頃には半分以上の人がこの歯を虫歯にしてしまっていることを。

私達の願いでもある「一生自分の歯で食べる」ためには、この6歳臼歯を虫歯にしないことが非常に重要です。「小児プログラム」では、6歳臼歯を虫歯にしないことはもちろん、すべての永久歯を一本も虫歯にしないことを目指しています。

乳歯が生え揃い、ご本人の協力が得られる年齢(4歳前後)に達する前にお子様に乳歯が4本くらい生えて来たら(この頃から虫歯のない口腔内を作って行く習慣を作って行く事が大切だからです)お母さんと一緒にぜひ受けていただきたいプログラムです。


妊娠中のお母様へ

元気な赤ちゃんを産むために、歯周病予防が大切

ご存知ですか?妊娠中に歯周病にかかると、早産の危険が7.5倍高いことを。

なぜ、歯周病が早産の原因になるのか。理由は2つあります。

一つ目の理由は、体が歯周病菌を追い出そうとして、サイトカインとプロスタグランディンという物質を作り出すこと。サイトカインやプロスタグランディンは、出産のGOサインを出す物質でもあるため、妊婦さんの体の中でこの物質が増えると、「もう赤ちゃんを産んでも大丈夫」と体が勘違いしてしまいます。体が勘違いした結果、まだ未成熟な状態の赤ちゃんが早く生まれてきてしまうのです。

二つ目の理由は、歯周病菌による羊膜の破壊。妊婦さんの口の中で歯周病菌が増殖すると、血流に乗って羊水に入り込みます。羊水に入り込んだ歯周病菌が毒素を出して羊膜を破壊するため、早産が起こるのです。

このように、歯周病を放っておくと、早産を引き起こして元気な赤ちゃんを産めなくなってしまうかもしれません。生まれてくる赤ちゃんのために、歯周病を予防することはとても大切なことなのです。

妊娠中は歯周病にかかりやすい

しかし困ったことに、妊娠中の女性はとても歯周病にかかりやすいのです。
なぜなら、つわりの影響でふだん通りの歯磨きができないから。奥歯を磨こうと歯ブラシを口に入れると「オエッ」と気分が悪くなってしまう方も少なくありません。歯磨きをしたいと思っても気分が悪くてできないので、どうしても磨き残しが多くなってしまいがち。その磨き残しが原因で歯周病にかかりやすくなってしまうのです。さらに妊娠中は、女性ホルモンの影響で歯周病の進行が速いため、一度歯周病にかかるとあっという間に悪化して重症になってしまうことも・・・(妊娠性歯周炎)

歯周病を予防するには

歯周病は、妊娠中にかかりやすい上、一度かかるとすぐに悪化してしまう厄介な病気。
どうしたら未然に防ぐことができるのでしょう?

歯周病にかかるそもそもの原因は、歯磨きで磨き残してしまった汚れ(バイオフィルムという膜に巣食う億単位の細菌)です。この汚れをキレイに落とすことができれば、歯周病は防ぐことができます。そこでお勧めなのが、歯科医院で受ける予防歯科治療です。

予防歯科治療では、歯のプロである歯科医師や歯科衛生士が高度なスキルで磨き残した汚れを徹底的に落とすことができます。歯と歯との間、歯と歯茎の境目、歯の細かい溝など、つわり中に磨くことが難しい細かいところの汚れを根こそぎ落としてくれるのです。こうした予防歯科治療(PMTC)を定期的に受ければ、歯周病にかかる可能性を抑えることができます。

「レントゲンや薬がおなかの赤ちゃんに心配だから、歯医者さんには行かない」

そんな風にお考えのお母様もいらっしゃるかもしれませんが、予防歯科治療は、レントゲンや薬を使用せずに行うことができます。お腹の赤ちゃんに悪影響を与える心配はありませんので、どうぞ安心して受診ください。

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