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English Speaking Dentist in Hiroo, Tokyo
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ヒアルロン酸治療

ヒアルロン酸は、人間の皮膚や軟骨部分に、水分を多く保有する基盤として存在し、水分量が減って硬くなったシワの部分の皮膚を軟らかく回復してくれる効果があります。

歯科医院におけるヒアルロン酸治療

歯科医院においては、以下のような場合に、ヒアルロン酸を用いた審美・美容歯科治療が適用となります。

・歯科口腔外科領域の疾患による形態の変化に対する口唇領域の審美回復
・一通りの歯科治療を行った上で、なおかつ一層の審美回復をご希望される場合

当院では、ほうれい線やマリオネットラインに、ヒアルロン酸治療をご希望される患者さんが多くいらっしゃいます。お口の中から医療用ヒアルロン酸を注入して、凹んだり折り目がついたりした皮膚組織をふっくら回復させます。

[症例1] ほうれい線やマリオネットラインが消え、皮膚がふっくら

before

after
[症例2] 口唇付近に医療用ヒアルロン酸を注入、口角が上がる効果も見られます

before

after

ヒアルロン酸の吸収の速度には、かなりの個人差があります。吸収の度合いに合わせて、1〜3ヶ月に1回づつ通われる患者様が多くいらっしゃいます。麻酔薬を混合したタイプを使用いたしますので、痛みはほとんど感じません。

お口元のお悩みは、お口周りを専門としている私たちにお任せ下さい!


YO DENTAL OFFICEのヒアルロン酸治療

歯科医師が単独で診療できる領域=「口唇」に対し、ヒアルロン酸を用いた審美・美容歯科治療を行います。「口唇」というと、一般的には唇の赤い部分をイメージしますが、医学的(解剖学的)には、お鼻の下から顎までの辺り(*1)を指します。

単純に美容のみを目的とした治療ではありません

歯は顎堤の外側にくっつくように生えているため、歯を抜くと外側の歯肉が必ず痩せます。審美歯科でどんなに頑張って質の良い歯をいれたとしても、顎堤の形に問題があれば、口紅の塗りが左右で違うとか、頬が左右で違うという問題は、歯科的要素からくるもので、美容外科や皮膚科の表面での左右差を問うものではありません。本来歯科で行うべき領域だからこそ、ヒアルロン酸療法を行うのです。

具体的には?

歯が喪失して口元のハリがなくなってきた、歯周病で歯ぐきがやせて口元が気になる、咬み合わせが低くなって口元がたるむ、顎顔面外科処置後の口元が気になる、といった患者さんのお悩み、また、インプラントや矯正治療後の審美ケアなど、一層の審美回復をご希望される場合に、ヒアルロン酸治療をお勧めしています。

世界水準の最先端医療を軸に、
患者さん一人一人に合ったオーダーメイド治療をご提供いたします

審美的な基準、『見た目』の判断基準は、結局のところ患者様ご自身の「主観」によるものが大きいかと思います。患者様の価値観を第一に、きまりを遵守し、より安全で効果的な治療ができますよう、最善のご提案をいたしております。まずはご相談下さい。

*1)歯科医師が単独で診療することができる領域「口唇」
【口唇の構造】皮膚部・移行部・粘膜部の3部に区別。皮膚部は一般の皮膚と同じ構造で、汗腺、毛包腺(脂腺)があり、成人男性は須毛を生ずる。皮膚部と粘膜部との移行部は角化しない重層扁平上皮で毛はなく、固有層は血管に富み、透明な上皮を通して赤く見え、いわゆる唇紅(あるいは赤唇、赤色唇縁)をきたす。口腔粘膜に続く粘膜部は、粘膜で覆われ、口唇腺が導管をもって開口する。口唇の基礎をなすのは口輪筋で、口裂を取り囲み縁部と唇部とからなり、口裂を開閉するのに役立つ。 (医歯薬出版:歯科医学大辞典より)
つまり、口輪筋に裏打ちされた部位が「口唇」となります。治療の部位で言いますと、鼻唇溝(ほうれい線)、上唇と鼻の下縁までの部分、口角溝(マリオネットライン)、下唇と顎までの上約半分(顎先は入りません)となります。「頬のたるみが気になる」「鼻筋を整えたい」「目元が気になる」といったようなご要望は、歯科医院においては、お応えいたしかねます。

ヒアルロン酸の特徴

幅広い分野で使われているヒアルロン酸は、肌の潤いやハリを保つ成分であるということが有名です。ここでは、もう少し幅広く、ヒアルロン酸の特徴をご紹介します。

■安全な成分
ヒアルロン酸は、アミノ酸の仲間「ムコ多糖類」の一種。人の皮膚や細胞に存在するゼリー状の成分で、特に脳、目、心臓、子宮、へその緒、関節、皮膚の細胞間に多く見られます。人の体内成分という安全性から、関節炎の治療にもよく使われています。

■保湿性が高い
ヒアルロン酸の大きな特徴が「保水性」。ヒアルロン酸1gで、約6Lもの水分を蓄えられるというから驚きです。しかし、体内のヒアルロン酸量は加齢と共に減少。0〜20歳を100%とした場合、60歳ごろには20〜25%までに減ってしまいます。

■時間が経つと安全に体内に吸収される
外から補給したヒアルロン酸は、体内で少しずつ水分に変化し、半年〜1年ほどかけて吸収されます。ヒアルロン酸は分子量が大きいため、スキンケア製品で肌に塗るよりは、直接体内に取り込めるサプリメントや注射が効率的。もともと体内に存在する成分のため副作用の心配がありません。

■アレルギーが少ない
アレルギーの心配が少ないのもヒアルロン酸の特徴。1,000人あたり1〜2人という確率は、コラーゲンに比べると格段に低く、その分気軽に施術を受けられるメリットがあります。また、注入前のアレルギーチェックも必要ないため、当日すぐに治療が可能です。

■応用範囲が広い
ヒアルロン酸は体内のどこに存在するかで分子の大きさや密度が異なります。また、分子が小さいほど吸収が早く、大きいほど持続性があるという性質も。美容整形において、シワ治療、自然なハリのあるバストアップ、硬さの必要なアゴ形成など、部位や目的にあわせてヒアルロン酸が使えるのはこのためです。

どうぞお気軽にご相談下さい。

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